タレミミのひいばあちゃん:ウマさんはなんて鳴く?
2〜3歳ごろのタレミミ弟:おウマさんはパカパカ
ひいばあ:違う、違う。ウマさんはモ〜
タレミミ弟:ウシさんは?
ひいばあ:ウシさんはヒヒ〜ン
かなり昔の話。現場でこのやりとりを聞いていたタレミミ。子ども(たぶん幼稚園児)ながらに「違う気がする」とは思っていた。もちろん、後日に母親から動物の鳴き声クイズを出題された弟は当然「ウマさんはモ〜。ウシさんはヒヒ〜ン」と答えていた(´゚д゚)(゚д゚`).ダヨネー←これはアルアルなのだろうか?
そして、こんな頓珍漢(とんちんかん)なことを教えた犯人探しが実施。タレミミは捜査協力。母親から「ばぁちゃ〜ん!うそ教えないでぇ〜!」と怒られていたのが懐かしいよ。古き良き時代(´ー`*)ウンウン←いやいや、時代は関係ないからね〜(ーー;).。oO(想像中)
まあ、怖いのは、ひいばあちゃんが大真面目にそれで正しいと思って教えていたこと。もちろん認知など入っていないのに(;´∀`)…うわぁ…←ただただ怖いΣ(゜ロ゜;) エッ!
全然話変わるけど、昔住んでた異国でフィッシュマーケット(海外の魚市場)に魚介を買いに行ったタレミミ((┓( ̄∀ ̄)┏))ケラケラ←変わりすぎ。この思考回路こそただただ怖い ギャ━━(゚Д゚;)━━━!!
そこで売られていた地元産タコが気になって店員さんに質問。「これ生で食べられるやつ?」。それを聞いた店員さんは「…。いや、無理だから!そんな食べ方するやついないって」と驚愕(きょうがく)される。まぁ、冷静に考えるとそうだよね。日本のようにタコを刺し身(生食)で食べる習慣は皆無。韓国料理に「サンナクチ(生きたテナガダコをぶつ切りにして塩とごま油で食べる)」もありはするけど少数派。地中海沿岸(イタリアやスペイン、ギリシャなど)にも食べる国もありはする。ただ、火を通してマリネとか、煮るとか、焼くとかだよね。そもそも多くの国では食べる習慣自体ないし、衛生面や食文化の観点から生食はNG( ゚Д゚)アライヤダ!!←無駄に長い世界のタコ食事情の説明ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
ちなみによくよく考えると、タレミミもタコをペスカトーレにして食べられればよかっただけで、生タコの刺し身を欲していたわけではない。そう、鮮度がいいのかどうかを知りたかったの( ̄^ ̄)キリッ!←じゃあ、「新鮮ですか?」って聞けばよかったじゃん ウラァ ( -_-)=○()゜O゜)
てなわけで、今回は釣ってきたアオリイカを一夜干しにして食べていく〜。キャッチ&イートのイート編ですよ\( ̄^ ̄)/←おいぃぃぃ!タコじゃないのか〜い!
今回使うイカは、釣り物で新鮮なんですぅ〜(・∀・)ニヤニヤ←そんなこと聞いてないのよ〜。こっちはいつの日かのタレミミみたいに、鮮度の良しあしを今知りたいわけじゃないからね〜ε=ε=┏( ><)┛ ズベッ(ノ _)ノ
も〜!最初に触れたじゃん、ウシとウマに。タコを話題にした時に「はは〜ん、違う気がする」って感づいてほしかったの( ・´ー・`)どや←「も〜」と「はは〜ん」を鳴き声っぽくちりばめなくていいから〜。〝はは〜ん〟じゃなくて〝ヒヒ〜ン〟だしね。冒頭出てきた「違う気がする」も再登場必要ないぞ(゚д゚)。。oO何言ってんのこいつ
↑キャッチ編はこちら
はい、当日の釣行から帰宅し、さっそくイカちゃんをさばいていくぅ(「・ω・)「 ガオー←気持ちいいくらいの切り替え。頭おかしい(゚Д゚)_♭”ドンダケー

↑見ての通り、超新鮮。まな板にぴったり!←釣りドラさん?
まずは胴体とゲソを外して墨袋と内蔵を取っておく。目と口(トンビ)を除去。トンビからクチバシも取り外しておく。そして、素早く流水で洗って汚れを落とす。本当はボールにでも塩水作って、それで洗う方がいい。真水でバチャバチャやりすぎると、イカのうまみが流れ出す(・ωー)〜☆←さばくところは簡潔。冒頭の与太話を短縮しなさいよ(´-ω-`;)ゞポリポリ

↑バットに塩分濃度3%程度の塩水(水1リットルに対して塩30グラム。大さじ1杯で約15グラムと覚えておくと楽)を作る。タレミミはイカを浸している間に水温が上がるのが嫌なので、保冷剤の上にバットを乗せる(`・ω・´)シャキーン


↑30分ほど浸しておくんだけど、良き時に裏返すp(`・ω・´)q

↑塩水から引き上げたらキッチンペーパーで水気をよく拭き取る。通常であれば約1日天日干しするか、梅雨時とかであればラップなどせず冷蔵庫内の乾燥した環境で乾かす(´・ω・`)←湿気の多い日に外に干すとかびるもんね(゚Д゚υ≡υ゚Д゚)ァタフタ

タレミミは文明の利器を使う。↑浸透圧脱水シート「ピチット」。ピチットは、魚介や肉の余分な水分、臭みを簡単手軽に取ってくれる優れ物d( ̄^ ̄)




イカがこのピチットシートに対して大きいので、シート、胴体、シート、ゲソ、シートのように↑ミルフィーユ状に重ねていく(`・ω・´)シャキーン←ピチットには裏表がないからこういう両面使用もできるよね〜(>Д<)ラジャー!!

んで、↑ジップロックに入れて冷蔵庫にイン。一夜干しであれば12〜20時間浸透圧脱水を図ると脱水率5〜10%。脱水中にイカの身が締まり、うまみが凝縮されていく。当然水っぽさが消え、生臭みは軽減される( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン!
表面が乾けば一夜干しの完成( ゚∀゚)人(゚∀゚)イェイ


今回タレミミは、身、エンペラ、ゲソ、軟骨、トンビの味や触感の違いを楽しむため↑切ってから焼くことに(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

↑一口大にすることで、焼き肉みたいに熱々で食べられる。使っているのは、カセットガス式の「炉ばた焼器 炙りや」(/・ω・)/

アオリイカは肉厚。なのに柔らかでうまみがあるから最高。切り分けることで、もっちりした食感を最後まで熱々で堪能できるぞよ w(゚∀゚)
アオリイカは刺し身も当然おいしいけど、一夜干しもオススメ(#^.^#)へへへっ←読み進めるほどにシンプル。冒頭が無駄に重いのよ。頭でっかち\(゜ロ\)(/ロ゜)/
イート編はレシピとか調理法とかに触れるというより、釣った魚を「おいしく食べましたよ〜」な報告回なのでこれでよし。「違う気がする」ことはない( ・´ー・`)どや←何この締め方〜( ゚Д゚)おおおおお

