ライトゲームの基本

ライトソルトゲームの始め方。これから始めるビギナー向けに基本を紹介〈⑩ライン選び(4種類のラインからどれを使うか決めるポイント・フロロ編)〉

ライトソルトゲームではフロロ、PE、ナイロン、エステルを、狙う魚種や自分の釣りスタイルに合わせて使い分けることが大事。そのためには、ラインの特徴を知ることがまずは求められる(´・ω・)(・ω・`)ネー

そんなわけで、順次ライン4種の特徴と使い分けについて紹介しましょうね〜Σd(゜∀゜d)ォゥィェ!!

↑は手前からナイロン、フロロ、PEをスプールに巻いたリール。タレミミのタックルには、現在エステルが欠品中のため、画像は予備リールを含めた3種類でご勘弁を〜(゚ε゚)キニシナイ!!

ではでは、本題。狙う魚やアングラー自身の釣り方に合わせ、それぞれの素材の向き不向きを把握することが使い分けの第一歩( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン!

まずは、メバリングで使用するアングラーも多い、フロロの特徴から紹介していく〜(`・ω・´)シャキーン←タレミミもメバリングでは基本的にフロロ派。デイゲームでのアジやカサゴをボトム狙いで釣る際にも、このラインが個人的に使いやすいと思っているみたい(´・∀・)(・∀・`)ヘー

↑はタレミミが巻き替え用にストックしているダイワのフロロ「月下美人 TYPE-F 陰」の2lb。このくらいのポンド数前後が、ライトソルトゲームでは使いやすい(´・∀・`)ヘー

何といってもフロロは、根ズレに強いのでリーダーを使う必要がない。このことは、このラインを使う大きなメリットの一つ。フロロを使えば、ルアーを直結できるから、よりシンプルなリグ(仕掛け)が可能となる( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン!

視界の悪いナイトゲーム主体のメバリング・アジングでは、釣り始める際やリグのトラブル発生時の作業工程を極力省きたい。なので、リーダーを組む作業が必要ないことは、かなりの長所のはずΣd(゜∀゜d)ォゥィェ!!!

また、ほかのラインに比べ比重が大きい。そのため、比較的潮の流れの影響を受けにくいだけでなく、張りもあるため風の抵抗にも強い。つまり、超軽量ジグであっても操作性が良く、風が吹く状況下でも狙ったポイントまでルアーを届けることが可能。その上、ライン自体が沈む特徴があることで、ボトムまでスムーズに沈めることができる利点がある。つまりは水深のあるポイントでも使い勝手がそれなりにいい☆(ゝω・)vブイッ!!

夜間は、表層まで浮いてくることも多いメバル。そうはいっても、やはり根魚。なので、ナイトゲームであってもボトムに群れていたり、中層より下のレンジにいることも当然ある((φ( ̄Д ̄ )ホォホォ

デイゲームではメバルだけでなく、アジやカサゴ狙いでも、もちろんボトム付近を狙う。そのため、この沈む特徴が昼夜問わず下層レンジを攻めるときに生きてくる(`・ω・´)シャキーン

日中は、岸壁際や岩礁の隙間、ボトムなどにルアーを送り込むことも多い。そのため、ライン先端だけでなく途中部分であっても、岩石や貝殻などに擦れて切れるリスクが増す。そのような状況には、強度があるフロロが使いやすいでしょうΣd(゜∀゜d)ォゥィェ!!!

一方、どちらかといえば、メバリングなどに慣れた中上級者向けという指摘もある(´-ω-`;)ゞポリポリ

まず、最もビギナー向けであろう汎用性の高いナイロンと比べると、値段が高い。そして何より、ライン自体が固いので、ライントラブルが発生するリスクも若干高くなる。加えて、先ほどメリットとして挙げた比重の大きさが抵抗となり、状況によっては飛距離を抑えてしまうというデメリットにもなる。このほか、表層を狙うときでも超軽量ルアーを沈めすぎてしまうといったことも起こり得る(。-`ω-)ンー

こうしたフロロの長所と短所を知った上で、自身の釣りスタイルや釣行時の状況、狙う魚種に合わせ、ほかのラインと使い分ければ釣果につながるはず(`・ω・´)シャキーン←使い分けるための判断材料になる、ほかのラインの説明はまだかしら。さてはまた、途中で力尽きたな(´゚д゚)(゚д゚`).ダヨネー

フロロのコーナー最後に、タレミミの個人的オススメを紹介しとこうp(`・ω・´)q

どちらも比較的スプールへの馴染みが良く、糸ヨレによるライントラブルも少ない。フロロの中でもなかなか使いやすい(´・ω・)(・ω・`)ネー

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