ライトゲームの基本

ライトソルトゲームの始め方。これから始めるビギナー向けに基本を紹介〈①概要と釣りができる場所〉

ライトソルトゲームとは、アジやメバル、カサゴなど小型の魚をライト(小型軽量)なタックル(道具)で狙う人気の釣り方(`・ω・´)シャキーン←カタカナ用語にはかっこ書きという、これから始めようとしているビギナーへの親切心あふれるタレミミ。なお、読みやすさは犠牲にした模様Σ(゜ロ゜;) エッ!

ルアー(疑似餌)釣りの一種で、↑のような繊細なリグ(仕掛け)や小型のプラグ(小魚を模したハードルアー)を使って、五目な魚種にアプローチして魚との駆け引きを楽しむゲーム性の高さが特徴←極度に細いライン(糸)を使うので、力任せに魚を取り込もうとするとラインブレイク(糸が切れること)することもあり、釣り上げるまでのドキドキ感がたまらないのよ(゜▽゜*)ニパッ♪

メバルやアジを狙っていると、うれしい?外道としてシーバスやクロダイなど大型の魚が釣れることもあって、そんなときはやり取り中にラインブレイクしないかとハラハラドキドキが止まらない(゜▽゜*)ニパッ♪←ただし、あんまり大物すぎるのも考えもの。極細のラインのため、抜き上げなんか当然できない(°◇°;)ゲッ

近場の漁港や堤防からシンプルな仕掛けで気軽に釣ることができるスタイルなので、船釣りや磯釣りと比べて敷居も低いしね←タレミミは10年ほど前にこの業界に参入(´・ω・)(・ω・`)ネー

例えば、↑こんな街中に近くて夜景も楽しめる岸壁。仕事帰りに持ってこい

↑近場の湾奥にも魚が居着くストラクチャーは多数存在。浮き桟橋の際は狙い目

↑道路沿いの岸壁。休憩中の隙間時間釣行にもぴったり

↑海と空の景色を楽しみながら釣りができそうな足場のいい堤防。天気のいい休日に充実した1日を

↑港内の河口付近。まさか、こんな何の変哲もない場所にも魚が

↑ちょっと磯っぽい雰囲気が味わえる護岸。ライトに根魚でも狙ってみたい

つまり、海に面していればどこでもオッケーΣd(゜∀゜d)ォゥィェ!!!

何よりゴカイやイソメといった虫エサを使わないので、虫が嫌いな女性や子どもにもライトソルトゲームは持ってこい←デートや子どもとの思い出づくりにも一役

当然、アミエビやオキアミなど撒きエサも付けエサもいらないので、荷物が少なくなる上に、釣行前に釣具屋に寄る必要もない←釣りに行こうと思い立ったら、すぐに動けるのもライトソルトゲームの魅力の一つ。道具も少ないので、車の中にリールやロッドを常備しておけば仕事や用事の隙間時間にぱぱっと釣ることもできるこのお手軽さ(・ωー)〜☆

もちろん、エサを使わないので魚を直接触らない限りは手が汚れることも、臭くなることもほぼなし(ノ゚ー゚(; ̄□ ̄)ナヌッ?(爆)←手や道具に付くエサの臭いに悩まされることもなく、車や家が釣り特有のあの臭いで悩まされないので、恋人や家族から白い目で見られることも当然ない(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

てなわけで、やらずにはいられないはずのライトソルトゲーム。釣りやすい場所で手軽なタックルを使い、身近な魚をシンプルな仕掛けで狙ってみてはいかがでしょう〜←釣り自体が初めてだったり、ライトソルトルアーフィッシングに挑戦してみようと考えていたりする人に向けて情報発信に励むつもりのタレミミでした〜(>Д<)ラジャー!!

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