ライトゲームの基本

ライトソルトゲームの始め方。これから始めるビギナー向けに基本を紹介〈⑨ライン選び(最適なライン強度・太さを決めるための目安)〉

ライトソルトゲームではフロロ、PE、ナイロン、エステルを、狙う魚種や自分の釣りスタイルに合わせて使い分ける。そのため、使うラインに応じた適切な強度(ポンド)・太さ(号数)の目安を知ることが大切(´・ω・)(・ω・`)ネー

そんなわけで、今回は4種別の最適なライン強度(ポンド)・太さ(号数)の選び方について紹介しましょうね〜Σd(゜∀゜d)ォゥィェ!!

基本的にラインは、太ければ太いほど強度が増し切れにくくなる。その一方、キャスト時、ロッドガイドなどタックルとの接触や空気との抵抗などが増える分だけ飛距離は短くなる。超軽量なリグ(仕掛け)を使うライトソルトゲームではその傾向が顕著に表れる。また、不必要に太いラインだと、魚にラインの存在が気付かれ釣果が落ちるほか、水中での抵抗も大きくなりルアー操作や動きに影響が出る(´-ω-`;)ゞポリポリ

↑は見にくいけど、上から7号、4号、2号のライン。たぶん素材はナイロンとフロロ。7号と2号では、ずいぶん太さが違うのが分かるはず( ´_ゝ`)フーン←えらく年季の入ったラインだこと。物持ちがいいことだけが取り柄だもんねΣ(゜ロ゜;) エッ!

逆に、細いラインであれば飛距離は伸び、水馴染みも良くなる。魚がいるレンジまでルアーを届けやすくなり、魚から認識されにくくなるほか、ルアーアクションにも影響が出にくい。ただ、強度は落ちるので切れやすくなる(。-`ω-)ンー←要するに、ラインは太すぎても細すぎてもダメ。1グラム前後の超軽量ルアーを扱うライトソルトゲームに適したバランスが大事ってことp(`・ω・´)q

結論から言うと、ライトソルトゲームで基本となるライン強度(ポンド)と太さ(号数)は、1〜3lb前後の0・3〜0・8号前後を基準に考えればオッケー(ノ゚ー゚(; ̄□ ̄)ナヌッ?(爆)←この基準は、太さと強度のバランスが同じくらいのフロロ、ナイロン、エステル3種類に該当する目安( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン!

ジグヘッド単体での(通常サイズ狙いの)アジングなら1lbの0・3号、(アジに比べトルクフルな引き味の)メバリングなら2lbの0・5号、(ラインブレイクの原因となる障害物が多いボトムに潜む)カサゴのような根魚なら3lbの0・8号のように、このくらいの強度・太さ感を目安にラインを選んでね((φ( ̄Д ̄ )ホォホォ←メーカーや商品によって、同じ号数でも強度は前後。同様に、同じ強度でも号数が前後するのでそこまで厳密じゃなくても大丈夫よ(゚ε゚)キニシナイ!!

忘れてはいけないことがもう一つ、同じ太さのラインでも素材が違えば強度は変わってくる。特にPEは、ほかの3種と比べ素材の作りというか構造がまったく異なるので、極細なのにかなり高強度。だから、上記の強度と太さのバランスは当てはまらない。メーカーや商品ブランドによってもこのバランスにばらつきがあって一概には判断できない。そこで、ライトソルトゲームに適したPEを選ぶ目安は、太さを基準に選ぶ。オススメなのは、0・2〜0・3号前後と覚えておけばオッケー☆(ゝω・)vブイッ!!

脱線するけど、太さと強度のバランスにばらつきがあるという一例として、タレミミがよく使う、バリバスの「アバニ ライトゲーム スーパープレミアムPE X4」とダイワの「UVF月下美人デュラセンサー+Si2」を挙げておこう。スーパープレミアムPEの場合、0・2号で5lb、0・3号で6・5lbの強度がある。対して、月下美人デュラセンサーは、0・2号で3・9lb、0・3号で4・8lbと同じ号数でも若干強度に差があるのが分かるはず(´・∀・`)ヘー

まとめると、フロロ、ナイロン、エステルであれば1〜3lb程度の強度のラインを、PEであれば0・2〜0・3号程度の太さのラインを基準に使えば問題ない。つまりPEラインは号数で、そのほかの3種はポンド(lb)で選ぶということね( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン!

ついでなので、ライトソルトゲームで使うような細い号数をポンドに変換する簡単な計算法を紹介しておこう(`・ω・´)シャキーン

フロロ、ナイロン、エステルの場合、「号数×4倍=ポンド」が誤差はあれ成り立つ。覚えておくと役に立つこともあるでしょう((φ( ̄Д ̄ )ホォホォ

PEは素材の編み方によって強度がメーカーや商品で全然違うので、上記3種類と比べても、さらに参考値にしかならないんだけど「号数×20倍=ポンド」で見積もることができるはず(゜▽゜*)ニパッ♪

ついでのついでだから、リーダー(メインのラインがエステルやPEであれば必須。メインラインの先端に50〜100センチ前後つないで根ズレや魚の歯などによるラインブレイクを防ぐための仕掛け)を選ぶ基準にも触れておこう☆(ゝω・)vブイッ!!←畳み掛ける感じに「ついで」を連呼するなんて、性格のねちっこさが出てますよ〜(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?

↑はタレミミ持参のリーダー 只今 \( ̄^ ̄)/ 参上!!←写真の枚数を増やすためだけの小細工感、満載ですこと(°◇°;)ゲッ

こんな感じで、エステル0・2号(1lb)〜0・4号(2lb)程度であれば、3lb程度のフロロを基準に考えればオッケーね。リーダーの選び方の基準は、狙う魚種に合わせて前後させるもので、エステルの場合、メインラインより若干高い強度のものを結ぶように推奨されている(`・ω・´)シャキーン

逆にPEの場合は、リーダーの強度(ポンド)がメインラインより低くなるようにする。そうすることで根掛かりしたとき、ラインが適切な位置で切れるため、高価なPEラインを無傷で回収することができる。PE0・2号(4lb前後)ならフロロ3lb程度、PE0・3号(6lb前後)ならフロロ4lb程度が適正と考えれば良いでしょうp(`・ω・´)q

以上!今回はフロロ、PE、ナイロン、エステルというライトソルトゲームで使うライン4種の強度・太さを選ぶ目安の紹介でした〜Σd(゜∀゜d)ォゥィェ!!!←単純に記事が長いよ。書き出して調子に乗ってどつぼにはまったな(゚Д゚υ≡υ゚Д゚)ァタフタ

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