ライトゲームの基本

ライトソルトゲームの始め方。これから始めるビギナー向けに基本を紹介〈⑪ライン選び(4種類のラインからどれを使うか決めるポイント・ナイロン編)〉

ライトソルトゲームではフロロ、PE、ナイロン、エステルの特徴を把握して、狙う魚種や自分の釣りスタイルに合わせ使い分けるアングラーも多いΣd(゜∀゜d)ォゥィェ!!!←そこで、前回がフロロだったので、今回はナイロンの特徴と使い分け、向き不向きな場面について紹介するつもりなのね((φ( ̄Д ̄ )ホォホォ

↑はナイロンをスプールに巻いたリール。これは、タレミミが釣り初心者を連れての釣行時、ロッドと一緒に貸してあげるダイワの2000番台のリール←なんて気のいいタレミミなんでしょう(´д`)アハァ

では早速、本題。ビギナーが最初にリールに巻くのなら、最もオススメなのはナイロンだと紹介しておこう(ノ゚ー゚(; ̄□ ̄)ナヌッ?(爆)

というのも、ざっくり説明すると、どんな状況でも可もなく不可もなく使うことができ、シチュエーションを選ばないオールラウンドなラインと言ってもいい。要は、比較的汎用性が高いってこと(´・∀・)(・∀・`)ヘー

よく言えば、素材特有の伸びる性質としなやかさがあるため、ライトソルトゲームに起こりがちなライントラブルが少ない。例えば、PEやフロロと比べ糸が絡みにくく、スプールの巻き癖も付きにくい。そして、魚が掛かってしまえばバラす率は比較的少ないっていうね(ノ゚ー゚(; ̄□ ̄)ナヌッ?(爆)←つまり、ビギナーでも扱いやすいってことですなΣd(゜∀゜d)ォゥィェ!!!

もうちょっと詳しく薦める理由を話すと、他のラインと比べて伸縮性があり、よく伸びる。この高い伸び率のおかげで、魚がフッキングする(掛かる)時の衝撃をライン自体が吸収するので、アタりを弾かずバラす確率が下がる(´・∀・)(・∀・`)ヘー

大きすぎず小さすぎもしない中間的な比重のため、表層から下層までオールマイティーに攻めやすい。水の比重よりもナイロンの比重は若干大きい(比重が最も大きいフロロと比べれば小さい)ので、適度に沈む性質がある。PEと比べると、風の影響も受けにくく、潮の流れや風があるポイントでも流されにくい。そういった場面では、糸ふけも出にくく使いやすい(・ωー)〜☆

また、リーダーを使う必要もないため、ルアーを直結でき釣り始めるまでの準備が若干楽な点などが挙げられる。ラインの中で一番安いのも魅力(゜▽゜*)ニパッ♪←考えられる長所を思いつくまま羅列したな(ーー;).。oO(想像中)

ついでだから、フロロやエステル同様、2〜3lbくらいの強度がライトソルトゲームには最適と言っておこう(´ー`*)ウンウン

今度は逆に短所だけど、ナイロン特有のよく伸びる性質は、魚がアタる感触も吸収してしまうため、他のラインと比べ感度が悪い。例えば、アタりを積極的に掛けていくアジングの場合、高い伸縮性がアジの小さなアタりの感知を妨げてしまう。PEやフロロ、エステルはナイロンと比べ伸縮性が低いため、程度の差はあれ、少しの振動でも手元まで感じることができる。アジングでは、アタりを感じたらしっかりとフッキングしないとバレてしまうこともあるので、アタりを感じにくいナイロンは釣果が出にくいこともある(´-ω-`;)ゞポリポリ

確かに、小さなアタりを感知しにくいナイロンは、魚のアタりに対して積極的に合わせて掛けにいく釣り方には向いていない。一方、高い伸縮率を生かし、魚の食い込み重視で向こう合わせで魚を乗せる(例えばメバリングのような)釣り方には適する。フッキングした後も、ラインの伸びのおかげでバラしにくいしね☆(ゝω・)vブイッ!!

最後に、ナイロンは吸水や紫外線の影響で劣化が早いため、定期的(使用期間1〜2ヶ月or釣行回数5〜10回が目安)に巻き替える必要があるという手間が他のラインと比べるとある。それでも、ナイロンは1000円程度と比較的安価のため、そこまで負担にはならないはず。仮に、オマツリなど盛大にトラブったとしても、気にせずラインを切断して心置きなく処分できるはず(゚ε゚)キニシナイ!!←値段が高く寿命も長いPEで同じ状況に遭遇すると、泣きたくなるはず(´;ω;`)ウッ…

今回紹介したナイロンの長所と短所を知った上で、自身の釣りスタイルや釣行時の状況に合わせ、ほかのラインと使い分ければ、よりライトソルトゲームを楽しめるはず(・εー。)ー☆

ナイロンのコーナー最後に、タレミミの個人的オススメを紹介しとこうp(`・ω・´)q

小さなアタりも分かる低伸度設計でナイロンとしては高感度となっている。一方、ナイロン特有の巻き癖が付きにくく、しなやかさもあるのでビギナーにも扱いやすい

水馴染みもよく、使い勝手がいいライン。タレミミ的にはメバリングに使うナイロンラインとしてかなりオススメ

こちらはちょっと変わり種。フロロとナイロンの複合素材でできていて、両方のいいとこ取りをしたハイブリッドなライン。ナイロンのショック吸収と適度なしなやかさがありつつ、フロロの低伸度と高感度を併せ持つ。ナイロンと比べて、吸水しにくいため劣化しづらい。フロロと比べると、巻き癖も付きにくく飛距離も出しやすい

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