「見るだけ録画だったから、1回見たら消えてるじゃん。タイタニック楽しみにしてたのに、なんで見たんだよ」
小さな連れが、↑こんな感じでタチミミに対して怒っていた。デッカさまの出世作おもしろいもんね~。気持ちは分かる(´ー`*)ウンウン←レオさまな。レオナルド・ディカプリオをデッカチャンみたいに言わないでぇ~(゚Д゚)_♭”ドンダケー
そんなことより、何そのスパイみたいなガジェット。ミッション:インポッシブル?うちのテレビはそんな風に1回見たら勝手に消える機能はないはず┐(´д`)┌ Do you kotoyanen?←「なお、このメッセージは5秒後に自動的に消滅する」じゃないから~( ゚Д゚)おおおおお
小さな連れが言っていたのは、正しくは、見るだけ予約(指定した番組の視聴のみの予約。開始時間になったらチャンネルが勝手に切り替わる)のことだと思われる。どっちにしても最初から録画していないから見ることはできなかったんだけど、勘違いして怒っていたもよう(; ・`д・´)←さすがに理不尽\(゜ロ\)(/ロ゜)/
てなわけで、消えてなくなる?といえば、お口の中で溶けてなくなるあれだよね(・∀・)ニヤニヤ←あれってなんだよ(゚д゚)。。oO何言ってんのこいつ
そう!今回は釣ってきたアオリイカを酒のつまみにして食べていく~。ほとんどの内蔵も一緒くたに焼く「肝焼き」です。さばいてしまえば、後は焼くだけで調理も楽。人によっては捨てていた内蔵もほぼ全部ぶち込めて、イカを余すところなく使えるのでエコ\( ̄^ ̄)/←エコは違う気が…(´-ω-`;)ゞポリポリ
↑キャッチ編はこちら
はい、当日の釣行から帰宅し、さっそく↑イカちゃんをさばいていくぅ(「・ω・)「 ガオー←だいぶん元気(´・д・`)ゞ

今回使うイカも、↑釣り物で新鮮( ゚∀゚)人(゚∀゚)イェイ

そして、↑現場で墨袋を除去済みだから墨汚れもなくきれいだし、処理もノーストレス。今回は2杯同時にさばいて、今日食べない胴体部分はラップで巻いて冷蔵・冷凍しておく(・εー。)ー☆←いつでも切るだけで刺し身完成Σd(゜∀゜d)ォゥィェ!!!

今回の料理の主役は胴体ではない。もちろんエンペラでもない。まさかまさかの↑えらなどの内蔵。ぷりぷり?いや、水分が入ってぶよぶよしている胃などはさすがに使わない。まぁ、イカは捨てる部位がほとんどないから地球に優しいんだけどね( ̄^ ̄)キリッ!←まだ言ってるヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

↑全然「まな板にぴったり!」ではないもう1杯も、現場で処理済み。きれいな状態で超新鮮。胴体とゲソを切り離して内蔵を取っておく。ゲソから目と口(トンビ)を除去し、トンビからクチバシも取り外しておく。ぬめりの強い漏斗は開いて、ゲソと一緒にしっかり塩もみしておく(`・ω・´)シャキーン
ゲソ自体は別で(後日塩焼きに)使いたいので、今回使うのは触腕( ̄ー ̄)ニヤリ←さっきから使うものが人によっては限りなく生ごみ( ゚Д゚)アライヤダ!!

↑もちろん主役の肝や隣接している身部分、その他のほとんどの内蔵(胃や目、精莢などちょっと無理だと一般的に思う部位は除く。纏卵腺とかは食べられる)をまとめておく。これで2杯分( ̄^ ̄)えっへん

↑重ならないように各部位をアルミホイルに並べる。幅広な耐熱皿とかでもいいけど、絶品つまみに仕上げるこつは部位同士を重ねないこと。バターや植物油などを底面に塗り、しっかり火を入れ、水分を飛ばすことが大切p(`・ω・´)q←おいしく作るには、ここが最も大事(「・ω・)「 ガオー

で、下味に↑塩こしょう。オーブントースターでも、オーブンでもお好みでオッケー。タレミミは170度に設定したオーブンで12~13分くらいひとまず焼く(*`・ω・)ゞデシッ!!←ヘルシオのヘビーユーザー(ノ゚ー゚(; ̄□ ̄)ナヌッ?(爆)

↑こんな感じで水分が出てくるけど、これを全部蒸発させるイメージで焼いていく(/・ω・)/

↑汁気が少なくなってきたら、しょうゆをかけて加熱(`・ω-)┏┳=一・

↑まだ加熱が足りないm9(゚д゚)ドーン!←追い焼き |・`ω・)

さらに、みりんをかける。完全に水っぽさがなくなるまでじっくりねw(゚∀゚)

↑表面が乾くまでまた焼いて、最後はグリルで焦げ目を付ければ、もうすぐ完成(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

↑この蒸発加減まで水分を飛ばせば肝は濃厚。硬いんだけどうまみが強く、頬張れば口の中で溶ける「アオリイカの肝焼き」完成!えらもよく分からない内蔵も、部位ごとに食感も味も違っておいしい( ̄¬ ̄)ジュルリ←よく分からないとか怖いこと言ってるけど、加熱すればたいがい大丈夫Σ( ̄□ ̄;)ナント!!

↑日本酒を飲むためのレシピと言っても過言ではない((┓( ̄∀ ̄)┏))ケラケラ←酒飲みの勧め(;・∀・)ハッ?
アオリイカは刺し身も当然おいしいけど、人によっては捨ててしまう内蔵類も実はお薦め。肝は釣った当日が新鮮でおいしいけど、このレシピであれば生食するわけじゃないから数日たった物でも全然食べられる(´д`)アハァ←捨てるところがない( ゚∀゚)人(゚∀゚)イェイ
てなわけで、今回のイート編は消えてなくなるつながり。お口の中でとろけて消える肝焼きを食べた話でしたぁ。しょうゆ味がしっかり絡んで最高よ(o¬ω¬o)チラチラ←冒頭の与太話をしっかり絡めて着地 ウ・・ウン((・ω・`;))

