少し前の話。公園で遊ぶ小さい連れ2人を見守っていたタレミミ。すると、滑り台に上った1人が超興奮してもう1人を呼ぶ\(゚∀゚)/
「見て見て!テントウムシがいる~。ほら、上ってきて触りなよ」
そして、1人が滑り台の上で、指の上に乗せて喜んでいる。もう1人が触ろうと近づく。「うんうん、(幸運をもたらす)テントウムシがいるなんてラッキーじゃん。ツイてるね」などと言いながらタレミミものぞきに行く。すると、、、
そこにいたのは天道さま(太陽)に向かって飛び立つ、あの赤い虫ではない。確かにフォルムはちょっと近いけど、大人なタレミミはだまされません。臭くて丸くて黒い「マルカメムシ」です ギャ━━(゚Д゚;)━━━!!←小さいくせに、超強烈な悪臭を放つ迷惑なあやつΣ(゜ロ゜;) エッ!
「これはテントウムシじゃな~い!触らない!うわっ、臭い」とのタレミミの悲鳴もむなしく、先陣を切った連れの手にむっちゃ臭いが〝付い〟てる。もう1人はギリ回避(。-`ω´-)ぅぃ←ケラケラ笑う子どもと悲壮感漂う大人の対比がシュール(゚Д゚υ≡υ゚Д゚)ァタフタ
虫を見つけて、〝ツイ〟てる日になったのは間違いない(・∀・)ニヤニヤ←うまいこと言わなくていいから(゚д゚)。。oO何言ってんのこいつ
というわけで、今回は安くておいしい中華料理。青々とした「クウシンサイのニンニク炒め」です( ̄^ ̄)キリッ!←なんでだよ(x_x) ☆\( ̄  ̄*)バシッ
いや~、クウシンサイは緑がきれいだからさ。チャバネアオカメムシとかツヤアオカメムシとかも緑じゃん((┓( ̄∀ ̄)┏))ケラケラ←カメムシ違いなんですけど~ ウラァ ( -_-)=○()゜O゜)
というわけで、クウシンサイのシャキシャキした歯応えを楽しめるレシピを紹介していく~。もちろん香ばしい、いい匂いだからね~[電柱]д ̄) チラッ←もう黙っててほしい(´-ωー)σソレナ

中華料理店の1皿分くらいにしたいなら、↑材料はクウシンサイ2袋分(高くても1袋100円前後で買える。物価の優等生なのは、暑さや病害虫に強く成長が激早で短期間で大量生産できるから。でも店で完成品を頼むと高い)、ニンニク1~2かけ、トウガラシ1~2本、ごま油大さじ1くらい(・ωー)~☆
調味料として、酒大さじ1~2、鶏がらスープのもと大さじ1~2、塩こしょう強め。タレミミは、スープのもととして中華万能調味料の「創味シャンタン」を使う。そして、隠し味に味の素KK「干し貝柱スープ」を少々入れる。濃いめにすることでビールによく合う( ゚∀゚)人(゚∀゚)イェイ

クウシンサイは、↑だいたい5センチ幅に切る。ニンニクはみじん切りにする

↑フライパンにごま油とニンニクを入れて、香りが出るまで弱火で炒める

↑クウシンサイを投入し、全体に油がなじむまで中火(強め)で炒める。トウガラシもこの辺で入れとく

↑調味料を加え、水分が飛ぶまで炒め合わせる

シンプルな味付けで↑おつまみにぴったり。プロパンガスの高火力は自宅で出せないけど、中華料理店で出てくるようなシャキシャキ食感に近づけるには、クウシンサイを手早く炒めるのがこつ\( ̄^ ̄)/
タレミミはこれまでいろいろアレンジしてきたけど、このシンプルな濃いめの味付けが一番おいしいと思う(・εー。)ー☆←まぁ、主観(゚Д゚)_♭”ドンダケー

↑しょうゆは入れない方がいい。クウシンサイのニンニク炒めは和食じゃないんだ、中華だからさ ツン ( ̄^ ̄ ) デレ (´д`)←理由になってそうで全然なっていないという┐(´~`)┌ ヤレヤレ


あと、ニンニクは絶対にみじん切りがいい。↑輪切り(薄切り)だと、食べた時にニンニクがクウシンサイにうまく絡まない。つまり味にパンチが出ないので、物足りなくなる。トウガラシも同様ねΣd(゜∀゜d)ォゥィェ!!!←酒のつまみにするなら、よりそうしてって意味らしい( ゚Д゚)アライヤダ!!
中華料理店に行くたび、クウシンサイ炒めを研究してきたタレミミの渾身の逸品の紹介でしたd( ̄^ ̄)←味付けよろしく、まとめ方までシンプル。でも、冒頭だけは嫌な濃さ(´゚д゚)(゚д゚`).ダヨネー

