タックル・関連グッズ

釣り場でスマホを使うのはちょっと危険。落下などによる傷防止や防水性能向上のため、スマホは端末(の一部)むき出しのままよりボディー全ての面を覆う方が安全なはず。釣り人には、360度全面カバーの防水ケースがオススメ

ピチッピチッピチッ!スマホの液晶画面上で跳ねるアジ(;・∀・)エッ?←あ〜、さっぱりさっぱり。まったく理解できない絵面━─━─━【意味わかりま線】━─━─━

映像の中で2次元のアジが跳ねているのではなく、スマホの上で現実にピチピチしている3次元のアジ。そしてその光景に固まるタレミミ(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?←ちょっと何言ってるか分からない((・ω・`;))

事の顛末を話しますと、、、

以前アジングに行きましたよ、と

そしてアジが釣れましたよ、と

記録も兼ねてスマホで写真撮りましたよ、と

釣れたアジはリリースしましたよ、と

ひとまずスマホは、水が入っていない「活かしバッカン(水くみバケツ)」の中に置いときましたよ、と

また釣れましたよ、と

空中でばたつくアジの口に掛かった針が外れ、アジ落下。その先はバッカンの中。んで、スマホの上でピチピチしてますよ、と

その結果、スマホで電話すると魚臭いよ、とね ギャ━━(゚Д゚;)━━━!!←なぁ〜にぃ〜!やっちまったなぁ!!男は黙って黒電話((┓( ̄∀ ̄)┏))ケラケラ

ちょいちょいタレミミ以外のコンビがいた模様(´゚д゚)(゚д゚`).ダヨネー←やばいよ、やばいよ!(゚Д゚υ≡υ゚Д゚)ァタフタ

つまり、釣り場でスマホを使って写真撮ったり、時間確認したり、ライン見たりすると、何かしらの危険が伴うってことですよ(ーー;).。oO(想像中)

最新型のスマホなら10万円程度はするもの。最近の上位機種だと、高いもので20万円以上する高額ガジェット。本当はそんなものを海の近くで使うのは避けた方が絶対にいい(。-ωー)ウム

だって、最悪の場合、海に落とすことがあるかも…(°◇°;)ゲッ

それにスマホは通信手段としてのみならず、財布や定期券の代わりをする機能などのほか、数多くの娯楽アプリ、プライベートや仕事に欠かせない大事な電話帳、メールアドレスも入っている。要は、なくしたり壊したりすると、その瞬間から日常生活に支障をきたす恐れが往々にしてある(´-ω-`;)ゞポリポリ

時間を知りたければ腕時計。釣った魚の写真が撮りたければコンパクトデジカメ。というように、代用品でまかなえるのならそれにこしたことはないはず[電柱]д ̄) チラッ

そうはいっても、小さなスマホ一つで何でもできるから便利なわけで、釣りするときだけ前時代的なことするのもなんか違う(。-∀ー)シンド

スマホは釣りするときもいろいろと使わざるを得ない。であれば、安全対策を取ることで少しでもリスクは減らしておきたい(´ー`*)ウンウン←さすがに海中に落下したらどうすることもできないので、そこは考えないといけないぞよ(´-ω-`;)ゞポリポリ

ただでさえ、ツルツルした形状のスマホは落としやすいのに、釣ってる最中はいつも以上に手を滑らせやすい状況。さすがに、海には落とさないよう細心の注意は払うと思うけど、足下に落として傷が付いたり、ぶつけて画面が割れたり、衝撃で壊れたり、タレミミのように魚の臭いが付いたりすることもある(。-`ω´-)ぅぃ←最後のは一番地味な被害だけど、意外と困る模様(´・ω・`)ショボーン

また、魚を触った手でスマホを持てば、当然汚れる(。-`ω-)ンー

だからといって、最近のスマホは防水性があるとはいえ、石けんや洗剤付けてバシャバシャと水洗いはちょっとできない。そこでオススメなのが、カメラのレンズ部分含めボディ全ての面を覆う360度全面カバーの防水ケースΣd(゜∀゜d)ォゥィェ!!!

↑はiPhoneの機種変更に伴いタレミミが新たに導入したLanhiemの「iPhone 13 Pro 防水ケース」をスマホに装着した様子

↑これが箱とセット一式

ちなみに、↑はタレミミが現在使用中のスマホ「iPhone 13 Pro」のグラファイト(黒色)。画面サイズは6・1インチ。タレミミは容量256GBを購入。これまで約6年間お世話になっていた先代「iPhone SE(第1世代)」は、バッテリー消耗が早くなりすぎて、仕事に支障が出だしたので買い換えることにしたのじゃ。そして、魚臭くなってかつてタレミミを困らせたのが、何を隠そう、先代のSEさんΣ(゜ロ゜;)!!

SEは、ボディの一部を覆うケースと保護フィルムを装着。普段使いならともかく、釣り場では落とす危険性や汚れが付く可能性も増すのでこの程度の防護では頼りないのは実証済み|・`ω・)←多少の傷と魚臭さを経験したタレミミからの助言(ノ゚ー゚(; ̄□ ̄)ナヌッ?(爆)

iPhone13シリーズは、最大6メートルの水深で30分間耐えることができる防水性能を誇るらしい。そうはいっても、海水が端末に何かしらの影響を与えないはずがない。当然、落とせば傷が付くし壊れることがあるかも ギャ━━(゚Д゚;)━━━!!←20万近い値段のスマホをぞんざいに扱えるほどタレミミは強くない模様(´゚д゚)(゚д゚`).ダヨネー

まだ買ったばかりなのに、釣り場で魚を撮影中、落下による傷なんて付けたらタレミミショックで死んでしまう(´;ω;`)しょんな〜←だってタレミミは豆腐メンタルだもの( ゚Д゚)アライヤダ!!

ていうか、最近のスマホは高すぎ!機種代だけで税込み約18万ですよ!←普通の感覚なら「これは全力で防護しなければ」となるはずよね( ̄^ ̄)キリッ!

そこで釣りする人に改めてオススメするのが、360度全面カバーの防水ケース。↑背面はこんな感じ。カメラのレンズ部分を含めしっかりiPhoneの全周囲を完全防護しているΣd(゜∀゜d)ォゥィェ!!!

タレミミが使っているこのLanhiem「iPhone 13 Pro 防水ケース」は、前面、背面、側面の360度を全面保護。こんな感じのカバーであれば、アウトドアや釣りに最適( ゚∀゚)人(゚∀゚)イェイ

↑上下2つのカバーを組み合わせる構造。高い防水力と耐衝撃性能を備えたつくりで、画面の損傷やボディーの傷を防ぐ。無線・有線の両充電方式にも対応しつつ、しっかり防水と防じん(゜▽゜*)ニパッ♪

滑り止め加工が施されているので持ちやすく、何も付けていないスマホよりも、当然滑りにくくなる。だから、安心して釣り場でも取り出せる。それにもし、海水がかかったり魚の汚れが付いたりしたとしても、心置きなく洗って汚れを落とせる((φ( ̄Д ̄ )ホォホォ

つまり、こういった360度全面保護の防水ケースであれば、家の浴室にスマホを持ち込んで、お風呂に入りながら動画視聴するような使い方もできるよね。まあ、タレミミはしないけどさ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

というわけで、今回は魚臭くなっても気兼ねなく洗うことができるスマホケースの紹介でした〜(・εー。)ー☆

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2022年7月20日
タレミミの釣りブログ

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