釣り方・テク、うんちく

メバリングで先に攻めといた方がいい場所について。メバルの「釣果向上委員会」を開こう。はいはい、委員会って言いたかっただけね

いつもの前振り

「鹿児島では、小学生だって敬意を込めて〝せごどん(西郷殿)〟って呼ぶんですよ。呼び捨てになんて絶対しない」

それくらい「せごどん」は今も鹿児島の人に愛されているらしい。鹿児島出身の同業者が言ってたのでたぶん本当(*`・ω・)ゞデシッ!!←完全にへぇ~(´・∀・`)ヘー

ちなみに鹿児島では、テレビでも新聞でも雑誌でも本でも学校の授業でも、どんな時でも大久保利通より西郷隆盛が先に記載(言及)されるんだって~(ノ゚ー゚(; ̄□ ̄)ナヌッ?(爆)←どっちも鹿児島が誇る偉人。明治維新の立役者(。-`ω´-)ぅぃ

「せごどん、せごどん言うってことは、鹿児島では西郷さんの話題が日常的によく出るんですか?」(タレミミ)←素朴な疑問(・∀・)ニヤニヤ

「そんな普通の会話でせごどんの話なんて出るわけないでしょ」(同業者)←ちょっと失笑気味(一一”)

そりゃそうだ。日常会話で西郷隆盛に触れることなんて普通ない。タレミミは人生で西郷さんを話題にしたことないぞ\(゜ロ\)(/ロ゜)/←「西南戦争でせごどんが士族を率いるシーンは熱いよねぇ~」なんて、ドラマや小説でもない限り現代人が話題にする機会はまずない(´-ωー)σソレナ

じゃあ、鹿児島の人は「せごどん」っていつ口に出してるんだろう?さっき敬意込めて呼ぶって言ってたじゃん┐(´д`)┌ Do you kotoyanen?←どうでもいい疑問(; ・`д・´)

せごどんはそんな頻繁に取り上げられることもないだろうし。まあ子どもは教育現場、でも大人は、、、。夫婦の会話だな( ・´ー・`)どや←絶対違う(゚Д゚)_♭”ドンダケー

というわけで、今回は幕末のヒーロー?西郷さんのように、釣りするときも先に触れ(攻め)といた方がいい場所について。つまり、メバルがいるポイントはどこでしょ~な話題。メバリングで集中的に狙うべき5つのポイントについてです(`・ω・´)シャキーン←西郷さんからのメバさんΣ(゜ロ゜;) エッ!

場所は大事

どんな釣りでも、竿を出すポイントはむちゃくちゃ大事。魚がいない場所でどんなに頑張っても無駄で、道具の良しあしや腕の優劣なんて関係ないと言っても過言ではない(´゚д゚)(゚д゚`).ダヨネー←極論ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

そうした場所以外の要素は、魚がいる場所での釣果の差に影響はしても、魚(狙いの魚種)がいない場所では誰が何をやっても結果なんて出ない( ゚Д゚)アライヤダ!!←ごもっとも\(゜ロ\)(/ロ゜)/

メバリングも同様に、どこでも釣れるわけじゃないし、適当な場所で釣果を上げることは当然できない。メバリングを成立させようとすれば、メバルがいるポイントで釣ることが求められる。今回は、狙うべき定番ポイントを5つ紹介。こうした場所を意識すれば、釣果は格段に向上するはず。そう、釣果向上委員会の開催ですw(゚∀゚)←委員会って言いたいだけ(・・?(・・?(・・?

明暗の境目

メバルは夜行性の魚。なので必然的にナイト釣行がメインとなる。そんなメバリングにおける一級ポイントは、言わずもがな常夜灯などの光と暗闇の陰が織りなす明暗の境目m9(゚д゚)ドーン!

メバルよろしくアジやシーバスなども明暗の境目に集まりやすい。まあ、魚衆が暗部に潜み、明部から流れてくる(入ってくる)餌を明暗の境目周辺で捕食しているというのが正しい表現。つまり、常夜灯下などの明と暗が交わるポイントは、メバルにとっても非常に魅力的な餌場ってわけ(`・ω-)┏┳=一・

そもそも魚がなぜ光の周りに集まるのかだけど、魚自体が光に寄せられているわけではなく、まずは光に反応した植物性プランクトンが海面に浮いてくる。すると、それらを捕食しようと動物性プランクトンも集まってくる。そして、こうしたプランクトンを食べにエビなどの甲殻類、カタクチイワシなどの小魚(豆アジ含む)が集まるって流れ。そうなれば当然、アジやメバル、シーバスなどさらに大きな魚が小魚をも狙いにやってくる>゜)))彡←明暗部では食物連鎖実演中・・・・・(・ω・。) ジーッ

なので、常夜灯下は集魚効果が優れている。明るい範囲にプランクトンが浮いてきたり寄ってきたりして、プランクトン密度が周辺と比べ高くなる。魚にとっては餌が密集していると効率的に捕食できるから、自然とそこに集まるって構図。食事時のショッピングモールのフードコートみたいな感じですよ。飲食店が密集しているから人も集まる的なね((┓( ̄∀ ̄)┏))ケラケラ←いらない例え(x_x) ☆\( ̄  ̄*)バシッ

一説には、走光性が強いマアジのような魚は光に集まる習性があると言われている。こうした要因も集魚効果を高めているのかもね。ただし、強すぎる光は避ける傾向にあるらしい(。-ωー)ウム←完全に余談(´・д・`)ゞ

んで、プランクトンは遊泳力が(ほとんど)ないので、当然潮の流れや風などの影響も受けやすいもの。それらのことを頭に入れておけば、常夜灯下というポイントの中から、さらに潮下や風下などの状況を参考に、魚が潜む正確な範囲をピンポイントに予想して絞ることも可能(`・ω・´)シャキーン←当然釣果は向上 キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!

明暗の境目では、メバルが暗部に身を隠し、明部に近づいてプランクトンを捕食する。したがって、明暗が交わるラインを明から暗に向けルアーを通すことを意識してキャストするのが、釣果を上げるポイントΣd(゜∀゜d)ォゥィェ!!!

岸際

明暗の境目を別にすれば、メバルは沖目より岸際を好んで泳ぐ。よって港湾や漁港の防波堤や岸壁などの岸際は、メバルの格好のポイントとなる。メバルは昼間は深場にいるが、夜になると岸際に寄ってきて、小魚や甲殻類などを狙う。なので、沖側から縦にルアーを通すより、岸際に沿って横(斜め)に通すことを意識するとよいことも多いp(`・ω・´)q

波が直接打ち付ける場所よりは、比較的波の影響を受けにくいエリアや、何かしらの障害物がワンクッションとなるような穏やかな場所にも集まりやすい。岸際にある地磯のような岩石、ブロックに加え、係留船、ごみなどの周りも要注意。これらの障害物は安全な隠れ家にもなり、メバルが身を潜めて餌を待っている。そのため、岸際の障害物周りを徹底的に狙うことが、メバルを釣るためのワンポイントとも言える\( ̄^ ̄)/

海中の石系障害物

敷石やゴロタ石、沈み根の周りは、メバルが居着いている。暗くなると、これらの場所でメバルが小魚や甲殻類を捕食している。日中であっても、岩の隙間などの障害物にメバルが隠れていることもあり、こういった場所を狙うことはナイトに限らず、デイであっても釣果につながることがある(*`・ω・)ゞデシッ!!

藻際

藻際も重要なポイント。藻の間に集まる小魚やプランクトンをメバルが狙うため、藻場の近くはメバリングにおいて外してはならない場所の一つ。日中に下見するなどの一手間でこうした有力ポイントを把握しておけば、釣果アップも期待できる。潮の動きが活発なタイミングで藻際を攻めれば、活性の上がったメバルを高確率で釣ることができる可能性もある(/・ω・)/

人工構造物などで変化のある場所

アジやカマスのように泳ぎ回ることも多い回遊魚系と比べ、比較的居着く傾向もある根魚系のメバルは、地形や構造に変化のある場所に集まりやすい。防波堤の階段やケーソンの継ぎ目、スリット部分などはメバルが潜みやすい有力ポイント。人工構造物が潮の流れを複雑化し、潮流の変化をつくる。水深の変化もあるため、メバルは集合。プランクトンがたまりやすく、小魚などのベイトも集まる。なので、そうした場所では特に潮の動きや水深の変化を察知し、メバルの居場所を予測しながら狙うことが釣果向上につながるd( ̄^ ̄)

消波ブロックなどの障害物ももちろん、メバルにとっては隠れ家であり、小魚やプランクトンが集まりやすい餌場でもある。障害物の周りを丹念に狙うことで、隠れているメバルを効率よく釣ることができる m9(゚д゚)ドーン!

また、防波堤の端や角など何かしらの変化のある場所や、地磯と一体化したような岸壁など複雑な地形では、メバルが障害物の隙間に隠れていたり、地形に沿って回遊したりも多い。こうした場所をピンポイントで狙えば、釣果が当然期待できる( ゚∀゚)人(゚∀゚)イェイ

その場所を狙う理由を明確に

メバリングでは、ただ漠然と沖に向かって大遠投しても釣れないもの。釣果を上げたければ、自分なりにどこにメバルがいるのかを考えることが大事。その場所を狙う理由を明確にして攻めることができれば、そこにはメバルは潜んでいるはず。とにもかくにもまずは明暗の境目、岸際、ゴロタ石、藻際、何かしら変化のある場所などのポイントを意識して狙えば、メバルと出合える(・εー。)ー☆

というわけで、今回はメバリングで先に集中的に狙うべきポイントについての釣果向上委員会でした~。せごどんに敬意を払いつつ、こうした場所に注意を払いましょうってね。意識すれば、釣果は格段に向上するはず( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン!

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