ロックフィッシュ

【早崎瀬戸ロックフィッシュゲーム】大事なのはとにもかくにも場所、場所、場所。真っ昼間のライトワインド釣行

実はタレミミ、昨日(19日)の夜出撃するもあえなく撃沈。ものの見事に3連敗という記録更新を果たしていたのであります(´-ω-`;)ゞポリポリ

一応、言い訳しておくと、冬のメバルシーズンの好スポットなんだけど、それ以外の時期には魚影が薄い場所にあえて3回、短時間のみ出撃。家から近いんだけど釣果がまばらというか、少なくともタレミミはメバル(たくさん)とカサゴ(少々)とシーバス(目の前でラインブレイク)という実績にかなりばらつきがある漁港を3連続でチョイス((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル←「ポイントの良しあしは腕でカバーだ〜」という意味不明な自信を胸に出撃し、予想通り惨敗したわけね(x_x) ☆\( ̄  ̄*)バシッ

「これでは終われない」と、今日もアスリートばりの反骨精神で真っ昼間の隙間時間に出撃(`・ω・´)シャキーン←ただ、場所はさすがに変えた模様ε=ε=┏( ><)┛ ズベッ(ノ _)ノ

んで、2021年7月20日(火)の午後3時10分。長崎県は南島原市内のとある小さな漁港に到着したタレミミ。ここはカーナビを見ながら見つけた初めてのスポット(´д`)アハァ

↑小魚もいっぱいで、魚影も濃そうね

真っ昼間なので、ボトムでのリアクションバイト狙いという戦略を描いたタレミミ。使う釣法は、ロッド操作でワームにダートアクションさせるライトワインド(ノ゚ー゚(; ̄□ ̄)ナヌッ?(爆)←タレミミはこの釣り方が大好きで、すこぶる楽しんでいるそうな。釣果もかなりいい感じなようね〜(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

キャストしてルアー着水後、リールのベールを戻しテンションフォール。ロッドの先端部分「トップガイド」の先に延びるラインを注視すると、ルアーがボトムに着底する瞬間、それまでピンと張っていたラインがフワッとなるのが着底の合図(´・∀・`)ヘー←やけに親切に解説するタレミミΣd(゜∀゜d)ォゥィェ!!!

着底したらすぐ、ロッドの竿先を海面と平行or海面に向け少し下げた状態から「トン、トン、トン」と上げていく。海面に対し45度くらい(空を向いてたらオッケー)まできたら、今度はゆっくり下げる。この時、余分なラインをゆっくり巻きながらね(巻く量はフィーリング・気分でオッケー)。竿先が元の位置くらいまで戻ったら、ルアーが再度着底する瞬間をラインを注視しながら待つ。この繰り返し(>Д<)ラジャー!!

↑第1投目。ルアー着底後、跳ね上げさせてからの最初のフォール中に早速ヒット。まさに狙い通り( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン!←釣りの腕はまあまあね。魚さえいる場所ならちゃんと結果を出せることが分かったよ(゚Д゚)_♭”ドンダケー

釣れたのは15センチ前後のかわいいオオモンハタ(・ωー)〜☆

↑また、すぐヒット。次はちっちゃなカサゴ。サイズは10センチはありそう |・`ω・)

↑またまたヒット。今度はサイズアップ!それでも15センチ(。-`ω-)ンー

↑そして、またちっちゃなカサゴがヒット( ̄ー ̄)ニヤリ

↑同じくカサゴ( ゚Д゚)アライヤダ!!

↑やっと違う魚種、アナハゼ登場(*´∀`p〃qパチパチパチ

と、ここまでで三目釣り。4魚種目はエソだったのですが、目の前で痛恨のバラし(。-`ω´-)ぅぃ

というわけで、三目達成したところで諸事情のためタイムアップ(´・д・)(・д・`)エー

時間は短かったけど、連敗阻止のためだけの出撃なので魚のサイズも魚種も気にしな〜い(゜▽゜*)ニパッ♪←楽しい釣行だったようで何より(ノ゚ー゚(; ̄□ ̄)ナヌッ?(爆)

そして、今回のタレミミの気付きは「やっぱり場所って大事」(´゚д゚)(゚д゚`).ダヨネー

どんなに技術があろうが、どんなにいい道具を使おうが、魚がいなければ釣れません。定説です( ̄^ ̄)キリッ!←あっ!一世を風靡したライフ○ペースの流行語…(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?

最後に備忘録も兼ねて↓に釣行時のデータっとね( ̄ー ̄)ニヤリ

・2021年7月20日午後3時10分〜同4時00分
・晴れ
・長崎県島原半島の南側に位置する某漁港
・若潮
・満潮午後6時18分 干潮午前11時20分
・気温33・5度
・東の風1メートル

今回使ったのは、ジグヘッドがスミスのタケちゃん1・8グラムと2・3グラム。ワームはオンスタックルデザインのマナティー38でカラーはケイムラ・ブルーバック/フラッシュベリーとピンクグリッター

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