タックル・関連グッズ

メバリングやアジングで使ったロッドやリール、ルアーを現場ですぐに水洗い。この外での一手間が、手入れを格段楽に

今日から楽しい夏休み〜。友だちとプール行ったり、山でキャンプしたり、海に釣りしに行ったり楽しみだな〜 るんo(≧▽≦)oるん♪←というのは20年以上前の話。夏休みの「な」の字もなければ、一緒に遊んでくれる友だちもいない模様(´;ω;`)ウッ…

そんな寂しいタレミミは置いておいて、メバリングやアジングを満喫した後、現場で使ったロッドやリール、ルアーをすぐに水洗いするための簡単な方法を紹介しようかな(>Д<)ラジャー!!←この一手間で、家に帰ってからの手入れの手間がほぼ省けるはずΣ( ̄□ ̄;)ナント!!

では、早速。そのやり方を実践するために用意してほしい物というのが、、、

↑こちら。そうです、何の変哲もないペットボトルΣ(゜ロ゜;) エッ!

タレミミが愛用しているのは、1020ミリリットルのペットボトル。某ファ○マのミネラルウォーターのやつ

実はこのサイズ感が結構絶妙。大きすぎず、かさばらず、かといって、入る水の容量はライトソルトゲームには十分((φ( ̄Д ̄ )ホォホォ

使い方としては、出撃前に自宅で水道水を入れる。ただ、それだけ。そして、釣具一式と共に持って行く。釣行中は、車にでも載せっぱなしでオッケーp(`・ω・´)q

楽しいライトソルトゲームにいそしんだ後は、、、

↑ロッドに水を掛ける。ガイドやリールシートなどに塩が残らないようにするための塩抜きね

↑同様に、ドラグをしっかり締めた後はリールにも真水を上からしっかり掛ける

↑使用済みのルアーやワーム、スナップもこの時一緒に水洗いっとね

これでタックルの水洗いが現場でささっと終了。外で水洗いするので、室内と違い水の飛び散りなど気にせず、簡単にバシャバシャと手入れができる( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン!

ライトソルトで使うくらいのタックルであれば、1リットルも水があれば事足りるはず。もちろん、魚が入ったクーラーとか、魚をつかんだフィッシュグリップなんかがある場合は、帰宅後、しっかり手入れがいるものだけ必要に応じて洗えばオッケーΣd(゜∀゜d)ォゥィェ!!!

仕事帰りに1、2時間だけちょろっと釣るなんてことが多いアングラーは、1回の釣行で使う道具も少ないはず。なので、わざわざ車から家の中まで道具を移動させて洗う手間が省けるのでオススメ(`・ω・´)シャキーン

つまり、塩抜きを現場で終えているので、普段はロッドやリールを車に積みっぱなしにすることもできる。もちろん、注油などのこまめなメンテナンスは定期的してくださいな(>Д<)ラジャー!!

自堕落なタレミミの、釣行後の手入れでいかに楽するかの紹介でした〜(*´∀`p〃qパチパチパチ

RELATED POST
タックル・関連グッズ

アジング・メバリングあるある。クーラーがないときは持ち帰りサイズ爆釣。気合い入れて持って行くと釣れない。ライトソルトではかさばって邪魔なクーラーだけど、持って行く際の一手間で持参のハードルは若干下がる。毎回持って行けば釣れるときも釣れないときもクーラーがあるので、“アングラーあるある”のジンクス解消が図れるはず

2022年7月20日
タレミミの釣りブログ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。