メバリング・アジング

何度でも何度でも挑戦することが人生では大事。諦めずに結果が出るまで努力することは釣りにも通じるものあるよね~。えっ?宗教じゃないよ。メバリングしてきた話です

1万回駄目で、へとへとに~なっても♪1万、1回目は、何か~、変わるかも~しれない~♪(DREAMS COME TRUE「何度でも」)

諦めずに「何度でも、何度でも、何度でも」挑戦し続ければ、いつかはきっとうまくいく。タレミミもそう思うよ(。-ωー)ウム←いつになく熱い。〝も〟って他、誰よ。ドリカム?

可能性が0%なんてことはこの世の中絶対ない。限りなく0に近くても、0.1%でも0.01%でもあれば、諦めずに努力し続けることが大切。何度失敗しても、最後に成功すればいいと思わない?←熱量の押し売り┐(´Д`)┌ ヤレヤレ

仮にうまくいかなかったとしても、何度も挑戦した経験は自分にとっての財産になる。結果はもちろん大事だけど、過程を評価できる人間はすてきなもんよ。人生で何度挫折したって死にはしないんだから、生きてる限りまた立ち上がればいいだけさ。時がたてば、あの時挫折してよかったと思えるようになるよ。そして、そう思える生き方しようp(`・ω・´)q←いいこと?言ってる時に悪いけど、今日はどうした?「何度でも」聴いて感化されたかぁ( ゚д゚)ポカーン

受験や青春時代といった若い頃のほぼ全てを挫折してきたけど、今は幸せと思って生きていられているタレミミが通りますよ~。そんな人生なもんで寒い時期になると熱いこと言いたくなる性分で、つい[電柱]д ̄) チラッ←ただの病気の発作でした。安定のいつものタレミミε=ε=┏( >_<)┛ ズベッ(ノ_ _)ノ

というわけで、寒い時期は熱い言葉よろしくメバリングだよね~。釣れなくっても何度も挑戦し続けたい!でも今回のタレミミは、、、

見立て通りすぐ釣れたけど、1匹結果出すたびに「何度でも」即ルアーチェンジ。替えたワームで釣れるまで「何度でも」挑戦縛りでいってきましたよ~( ・´ー・`)どや←この流れで釣行記。まあ、1万回駄目で1万1回目まで待っての結果じゃなくてよかったね。ただ自分でハードルを上げているという。自分で自分の首を絞めるタイプ(´-ωー)σソレナ

2025年12月29日(月)の午前0時。長崎県の長崎半島東部の漁港に到着したタレミミ。ここは同半島の東側。つまり、冬にユーラシア大陸から太平洋に向かって吹く、北西の風(季節風)をブロックしてくれる位置にある。寒い時期は、西側や北側が開けた海辺だと風が強いし寒いしと釣りづらいことも多い。なので、山というか陸地が季節風を遮るように立地する場所で釣るのがお勧め( ゚∀゚)人(゚∀゚)イェイ←釣り人の常識 ウ・・ウン((・ω・`;))

まあ、この日の天気予報では東南東の風となってたんだけどね(「・ω・)「 ガオー←風ノーガードポジション(;・∀・)エッ?

んで、潮回りは長潮。「干満がだらだら長く続く」ように見えることからそう名付けられたという説もある長潮なだけに、本日ももちろん干満の変化が緩やか。潮がほとんど動かない(´・ω・`)ショボーン

潮が動くとプランクトンやベイトフィッシュが一定方向に流される(流れに沿って移動する)ため、捕食者の活性が上がり釣りやすいと言われる。その一方、潮が動かないとそれらの餌はあらゆる方向に漂い、捕食しづらい環境になるため、魚の活性が上がりにくい。特に遊泳力の弱いフィッシュイーターの活性は影響を受けやすい( ゚Д゚)アライヤダ!!←まさにメバルΣ(゜ロ゜;)!!

まあ長潮・若潮(長潮の翌日)の場合は、潮位変動が少ないため、時合が長く続くというメリットがありはする。それに潮の流れが速い場所では、緩やかな潮回りの方が釣りやすかったりもする。なので一概に、「長潮や若潮は釣れない」と断定することはできない。ただ、長潮や若潮の日は魚が釣れないと思っている釣り人も多く、釣り場に人は少ないもの(´д`)アハァ←人が少ない方が好きな人にはうってつけ(´・∀・)(・∀・`)ヘー

タレミミは年がら年中、好きなときに好きなように釣りに行けない人なので、潮回りを選べない。なので、行ける時には潮の良しあし気にせず全力投球\( ̄^ ̄)/←地味にかわいそう(゚Д゚υ≡υ゚Д゚)ァタフタ

んで、当日は満潮が午前3時9分ごろ。なので上がっていくタイミング。潮回り関係なくチャンスが訪れるまずめには、今回も間に合わな(釣り場に滞在できな)かった(ノ-_-)ノ~┻━┻←いつも不利な状況(; ・`д・´)

現場に着いて、まずは付近を散策。漁村というか集落全体が漁港のような場所のため、釣りができそうな岸壁が多く、常夜灯も点在しているので釣り座は選び放題。同業者もいないしねd( ̄^ ̄)←不人気な潮の時にあるメリット(/・ω・)/

なので、湾奥側の船だまりから調査開始。この辺りの常夜灯は海に出っ張っている上に、光量が強過ぎて明暗があまりできていない( ´・д・)ン?←岸壁側が横長に幅広く明るい(☆ω☆*)キッラキラ!!

係留中の船も左右から照らされ、船の影もぼやっとしてる。一応沖側の明暗も含め探ってみるも不発。魚がいるであろう暗部の際ぎりぎりを横にトレースしたいんだけど、どうしても陸からのキャストでは、沖側にある暗部→手前側の明部を縦方向に短く横切るコースになってしまう(´-ω-`;)ゞポリポリ←逆向きだったらまだオッケー(。-ωー)ウム

当然斜め向きにキャストし少しでも長く明暗部を引けるようにしてみても、魚が餌を見ているであろう暗から明向きとは逆になるので反応がない♪~( ̄ε ̄;)←魚の背後からルアーが追い越していくイメージ(「・ω・)「 ガオー

そこでちょっと移動。角にある一番端の常夜灯下明暗部を狙う。ここならしっかり陰もある。ジグヘッドは34「ストリームヘッド」1㌘に、同「キメラベイト」のたんぽぽカラーをセレクト。白と黄のソリッド系ベース色にグロー、黒ラメ、点発光ブルーのアレンジが加わりアピール力抜群。穏やかな天候であればパイロットルアーには通常0.8㌘のジグヘッドを使うタレミミですが、キメラベイトは本体下部にエアーポケットがあって他のワームよりスローフォール気味。なので、いつもより少しジグヘッドを重量アップしてあげて、沈降する速度を自分(メバル)好みに調整( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン!

水面直下より少しだけ下のレンジがいい気がしたので、3~5秒沈めてゆっくりただ巻き。沖側から手前に、岸壁に沿って斜め向きで徐々に寄ってくるようトレース。暗→明→暗にリグが入った瞬間、、、

「コンッ」と手元に感触。そのまま突っ込むようなアタリ。小気味よい引きを楽しみながら寄せてくると、、、

↑メバル参上。サイズは15㌢ほどと小型だけど、よく引いてくれたきれいな1匹。このままこのワームを使い続けたら、ある程度アタリが続くのは明白(`・ω-)┏┳=一・←この日この場所の正解カラーにヒットパターンも発見(ノ゚ー゚(; ̄□ ̄)ナヌッ?(爆)

1匹結果出すたびに即ルアーチェンジ縛りを自分に課したため、色も形もサイズもメーカーも違うワームに取り換え。さっきの2㌅から少し長さもボリュームも抑えて小型化させてみるため、同じようなレンジを攻めるためにジグヘッドは0.8㌘に軽量化する( ̄^ ̄)キリッ!←ヒットレンジは踏襲((φ( ̄Д ̄ )ホォホォ

今回は反り上がった形状で1.7㌅微波動ピンテールのTICT「ギョピン」をセレクト。カラーはソリッド系のブルーチーズ。さっきと同じようなコースの表層を探るも今度は全くアタらない。徐々にレンジを下げてみてもフルシカト。群れるメバルなので、この辺りにさっきの1匹しかいないということは絶対あり得ない。おもしろいように反応が違う結果に、「も~、ツンデレなんだからぁ」と心の中で愚痴るm9(゚д゚)ドーン!←じゃあ、正解から離れたことしなきゃいいのに┐(´д`)┌ Do you kotoyanen?

そこで、メバルがいることは確定した常夜灯の周辺ではなく、試しに角の逆向きの暗がり沖目にキャスト。漁港自体にメバルがいることは分かったので、このリグに反応する個体探しに精を出す。少しだけロッドをシェイクして微振動チックなアクションを加えてみると、、、

ちょっと時間と手間はかかったけど、力業で↑メバル1匹追加( ・´ー・`)どや←完全に無理やり釣ってる(; ・`д・´)

次はさらにサイズダウンしカラーもクリア系に。1.5㌅のエコギア「メバル職人ミノーSS」でカラーはピンクグロウ(夜光)。何投かするもやはり反応が鈍い。今度はアタらないことはないけど乗らない。ベイトの関係もあるかもしれないけど、たぶん海色から勘定するに、クリア系より最初のソリッド系カラーが視認性も良くメバルに好評な気がする。けど「低活性なんだな。うん」と最初の正解は置いといて、そういうことにして別で対策を考えてみる。もちろん今日の当たりワームはもう封印 ァィ(。・Д・)ゞ←たぶん正解は最初のソリッド系黄色だと気付いているのに違うことをし続け、引き出しを増やすトレーニング。ただのあまのじゃくでもある(゚д゚)。。oO何言ってんのこいつ

そこで、乗らないけどアタってはいるので、ちょっと食わせの間を作ってみることにする。ただ巻きの後、巻かずに竿先ををゆっくり上げて横の移動を抑えつつレンジキープするイメージでやってみると、、、

↑無理やりの成果。簡単に釣れる正攻法を見つけているのに、あえて難しく「何度でも」挑む(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!←ここまでくるとメバル釣りというか、自己満足選手権ヽ(・∀・ヽ) ワッケ!! (ノ・∀・)ノ ワッカ!! ヽ(・∀・)ノ ラン!!

次はさすがにやる前から「今この場所のこの感じは厳しいぞ」と思いつつなカラー選択。ヤマリア「ママワーム シュリンプ」のS/SMKカラー。黒系紫のソリッドに近い色である。サイズは1.5㌅。いろいろ場所移動もしつつ、いろんなアクションや違うレンジを攻めつつ約30分。半ば諦めつつ最初に釣れた常夜灯まで戻り、やけくそで表層を超速ただ巻き。すると、、、

リグが足元まで来たタイミングで超々速な↑やつがインターセプト。目の前でバクッとヒット。なぜか夜間にサイトメバリングしてしまう。常識にとらわれないやつもいるのね( ゚Д゚)おおおおお←分析の仕方が雑。そしてお前もな\(゜ロ\)(/ロ゜)/

やっと鬼門の期待薄カラーから解放されたので、完全に思い付きだけど最後にアジを狙ってみることにする。もちろんアジがいるかどうかは不明 てへぺろ☆(・ω<)←可能性は0じゃないd( ̄^ ̄)

メバルで実績を(無理やり)上げたギョピンの別カラー、ナノラメグローピンクを選択。理由は特にないんだけど、アジにはピンクがいい気がしたから~w(゚∀゚)←もう釣ってる時も今書いてる時も超適当に成り下がる(;’∀’)

アジ狙いに当たって分かりやすくイメージできるように言うと、場所は堤防というか海に突き出た超マイクロ陸地(見える範囲しかない半島)みたいな感じ。その右側でメバルが釣れたので、左側にはアジでしょってなんの根拠もないけどそう思ったの( ・´ー・`)どや←思ったの?う~ん…。もう思考停止中(゚Д゚)_♭”ドンダケー

まあ、もはやここまで頑張り過ぎて何も考えられないけど、アクションだけはちゃんと正攻法でやってみる。そして狙うレンジだけど、「完全にアジは上層にはいない。いるなら下層だ!」という今日の気分で、ボトムまでしっかり沈めてリフトアンドフォール(* ̄▽ ̄)フフフッ♪←狙う深さの根拠が雑な思い込みというね( ´・д・)ン?

そしてリアルに第1投、、、

ボトムからの最初リフトアンドフォールで、想像通り簡単にアジが釣れてしまう( ゚Д゚)アライヤダ!!←考えた通りに結果を出して焦る珍しい人(((゜Д゜;)))

サイズは20㌢ほど。タレミミ的に、釣れるたび「何度でも」ルアーチェンジして無理やりだけど結果を出せて満足。まぁ、正解を用いて釣り続けてたら数は稼げたはずだけど、こういう遠回りも楽しいよね~(*´∀`p〃qパチパチパチ

そうそう、今回のタレミミは勝手に自分で挫折し続けることしたんだけど、ちゃんと「何度でも」諦めずに結果が出るまで努力することの大切さを示せたと思いまぁ~す。釣りは人生の縮図( ̄^ ̄)キリッ!←何言ってるの?

最後に備忘録も兼ねて↓に釣行時のデータっとね( ̄ー ̄)ニヤリ

・2025年12月29日(月)午前0時~同2時
・曇り
・長崎県の長崎半島東部に位置する漁港
・長潮
・満潮午前3時9分
・気温6度
・東南東の風1㍍

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