メバリング・アジング

【有明海メバリング】月夜のメバリング。パターンつかめず数釣り失敗

「今日は月がきれいですね」

しのぶさ〜ん!(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?←はいはい、大正時代を舞台にした鬼を滅する某大ヒットアニメのセリフですね。しっかり流行には乗っかっていたタレミミ。別に誰かに愛を語っているわけではない模様(´・ω・`)

2021年2月2日の午後11時半、昼強かった風も収まってるみたいだったので、最近よく行く漁港に出撃。狙いはメバル。ただ、↑晴れ渡った月夜で海が明るい←たしかに月がきれいで、夜空を見上げて心が洗われた気分を味わったタレミミ(´д`)アハァ

ただ、釣りとなると話が変わってくる。一般的に明るい月夜は釣り場を照らすから、メバリングに影響が出るというのが通説。普段なら常夜灯に集まるプランクトンが散るので、メバルの居場所も分散してポイントが絞りにくい┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

もちろん、月の明かりを受けて明暗が比較的出る場所、例えば船とかの障害物がつくる陰を探したり、光を嫌ってメバルが沈んでいるであろうボトムを狙ったりする手もある。ただ、通常メバルが釣れる常夜灯周辺はいつものようには釣れない傾向がある、とタレミミの経験談

ひとまず、岸壁の陰周辺を狙ってスローシンキングのプラグで第1投←いつもと違う状況なら、いつもと違うことしようと気まぐれにプラッキング(*`・ω・)ゞデシッ!!

見にくいけど↑のように岸壁がつくる明暗の境目を引いてくる

着水後すぐに、3秒巻いて3秒止めるを繰り返す。巻く速度はギリギリウォブリングしない程度の低速。だが、無反応

すぐに見切りをつけて、ルアーチェンジ。今度は0・8グラムのジグヘッドに1・8インチのワームを同じ場所狙いでキャスト。表層をゆっくりただ巻きで引いてくると早速ヒット

↑15センチあるかないかくらいのメバル

ヒットルアーは34のオクトパスで、色はこんぺいとう。数日前もこのカラーでよく釣れたので、この辺りのメバルにこの色はマッチしてるのかも(・ωー)〜☆

このままこのルアーで攻め続けたら釣れる気がするけど、釣れる可能性が高いうちにいろいろ試すか〜とワームチェンジ。しかし、その後はアタるがノラないを繰り返す

↑フローティングのプラグも含めルアー各種。これらを上から順に試すも、上から2番目以外ではヒットならず。まったく反応がないものもあれば、アタるがノラないものも

結局、アタりが遠のいたので納竿。パターンつかめないと数釣りにはなりませんね〜(。-`ω-)ンー

↓に釣行時のデータ

・2021年2月2日午後11時30分〜3日午前0時20分
・晴れ
・長崎県島原市の某港
・小潮
・満潮3日午前0時37分
・気温4度
・西北西の風2メートル

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