ある日の金曜夕方のやりとり( ̄^ ̄)キリッ!
同業者:タレミミ君は、今日はもう帰るの?
タレミミ:これから飲み会なんですよ。IT社長2人とアナウンサーとで
同業者:何その「ギャラ飲み」みたいなメンツ
タレミミ:確かにぃ~。字面というか、文言だけ聞くと響きがやばいですねぇ~
とまあ、うらやましい?話に聞こえるけど、実際はメンバー全員男なのです。ただの友だち同士の飲み会Σd(゜∀゜d)ォゥィェ!!!←全然うらやましくなかったという。そんなキラキラしてる人たちの中に、なんで庶民なタレミミがいるのかは謎(´・д・`)ゞ
というわけで、今回は裏山つながり?で、うらやましい釣果の話。秋のエギングです( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン!←意味不明(゚Д゚)_♭”ドンダケー
2026年9月19日(土)の午後4時。干潮が同6時半前なので、下げのタイミング。タレミミの家に客が来てるので、タレミミは外に出ることにしたって訳よ(゚ε゚)キニシナイ!!←なんでだよ。家にいろ(ーー;).。oO(想像中)

長崎県長崎市西部の岸壁↑にやって来たタレミミ。最近、物価高で節約が必要。それで酒のつまみを買うのを控えている。けど、それでは困るので、買う代わりに晩酌用の食材をゲットしようと出撃(`・ω・´)シャキーン←節約なら、飲まなきゃいいだけよねヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
タレミミ的には、根魚と青魚とイカの刺し身盛り合わせが希望。だけど、たぶん短時間では無理(; ・`д・´)←節約とか言ってるくせにぜいたく(ノ-_-)ノ~┻━┻
そこで、まずはエギングすることに。墨跡だったり、実績だったりのある場所からキャストを繰り返す。ボトムまでしっかりエギを沈めて全層を通すことを基本に、秋なので表層~中層を重点的に探るなども試す。(タレミミ的に確実な)ヤマシタ「エギ王K」のムラムラチェリーを投げたくるも無反応(´-ω-`;)ゞポリポリ
そこで、ちょっとワインドで魚狙いを挟んでみる。根がかり防止のため、ジグヘッドリグが着底した瞬間に跳ね上げる→着底→跳ね上げを繰り返す。テンションフォールで張っていたラインがたるんだら、着底の合図ね(/・ω・)/←ワンポイントアドバイス( ..)φメモメモ
だがしかし、約1時間経過するも、イカも魚も釣れない。というか、タレミミ気付く。「なんか今日はこの岸壁周辺、生命感がない」←いまさらかい\(゜ロ\)(/ロ゜)/
そこで基本的なことを実践。小魚だったり大魚だったりの生命反応を探す~。要するに、魚が見える(いる)場所に移動するってこと[電柱]д ̄) チラッ←大魚はよく分からんが、釣れない時は地味に大切(>Д<)ラジャー!!
岸壁から離れ、山中の小道を上がったり下がったり、分かれ道を右に行ったり左に行ったりする(・ωー)~☆←結構移動してるよね、これ( ´・д・)ン?
午後5時、タレミミが到着した海辺のソフトな崖には、同業者の姿はなし。最後の分岐を逆に進んだら到着するであろう、向かい側の堤防には2人。干潮が近いので、手前の水深は浅くなっている。それでも2㍍くらいはありそうで、小魚が群れている。悠々と泳ぐ立派なメジナ(たぶん)も見えるw(゚∀゚)←期待大 >゜)))彡
まずは、さっきの場所同様、エギ王K(スローフォールタイプ)のムラムラチェリーで探るも、全然反応がない。ワインドもちょっと試すけど、釣れる気がしないのでエギングに戻る。エギは、エギ王Kの軍艦グリーンカラーにチェンジ。手前の水深は浅いものの、ちょい先の沖は急に深くなってるっぽいので、シャローではなく、3秒で1㍍沈む通常タイプを選択(`・ω-)┏┳=一・
エギ交換して2~3投目かな。キャストしてエギが着水後、20秒ほど待ってからのシャクる~、沈める~、シャクる~、沈める~の「2沈める目」にガンッと伝わる強い感触。まるで根がかったかのような衝撃に「地球釣ったかな」と一瞬錯覚するも、「いやいや、全然中層のはず」と考え直した瞬間、すごい勢いでラインが出ていく((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル←これは焦る ギャ━━(゚Д゚;)━━━!!
「青物かな」と最初思うほどドラグが鳴るし、ロッドが曲がる。強烈に引くんだけど、グィーン、グィーンな特有の強いジェット噴射が手元に伝わった瞬間、イカだと確信。抵抗が弱まったら冷静にドラグを締めて、ちょっとずつリールを巻き始めると、なかなかの大物が海面に姿を現す キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!←これは興奮もの( ゚∀゚)人(゚∀゚)イェイ
「外れないでくれ~」との思いが通じたのか、なんとか岸際まで寄せることには成功。だがしかし、見るからにちょっと抜き上げは厳しそう(°◇°;)ゲッ
そこで、虎の子のタモ(ランディングネット)を久々に召喚。タレミミのは、ロードバイクや普通のバイクでも持参しやすいフリックジョイントタイプ(折り畳み式)でコンパクト。そうはいっても、ちゃんと長さは2㍍超はある(`・ω・´)シャキーン
が、イカが待つ海面まで柄を伸ばすと、、、
干潮で潮位が下がっているのもあり、あと1㍍ほど足りない ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!←絶体絶命(´-ωー)σソレナ

「やばっ」と焦るタレミミ。↑ほぼ直角で海面に近づくことは無理。30㍍くらい平行移動したら、岸壁直下が岩場みたいになっているのが見える。下りれそうな気はまったくしないけど、行くだけ行ってみることに( ̄^ ̄)キリッ!←なぜ行こうと思ったんだか(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
イカをけん引しながらゆっくり進む。そもそもそこまで歩けるというか、立つことができる崖上の幅は、釣っている場所も含め30㌢ほどしかない。草とか木の枝も張り出していて、かなり狭い(゚Д゚υ≡υ゚Д゚)ァタフタ←難儀ね(ノ゚ー゚(; ̄□ ̄)ナヌッ?(爆)
なんとか海面から岩が顔を出している場所まで来たはいいものの、ソフトな崖が直角なのは変わらず。なので、岩場に下りようがないε=ε=┏( >
「そうだ!岩の上までイカを抜き上げられれば、タモが届く」と、妙案のようで全然そんなことないことを思いつくd( ̄^ ̄)←頭が弱い(x_x) ☆\( ̄  ̄*)バシッ
緊迫した場面では、人間って突拍子もないことしちゃうもんなんですよ(ーー;).。oO(想像中)←どんな言い訳よ(゚Д゚)_♭”ドンダケー
意を決してイカを海面から引き上げる。せめて岩の上までは~、との覚悟でロッド上げるとかなり重い。海面から浮きはしたものの、片手じゃ無理。そもそも両手でしっかりロッドを握っているので、タモは持てない上に、右ちょっと前方にある岩の上に乗せるなんて芸達者すぎてさすがに不可能( ゚Д゚)おおおおお←ひとまずイカの離水は成功(一一”)
このままイカをぶら下げていても状況は何も変わらないので、ラインが切れる前に動く。折れるんじゃないかってくらいUターンしている(曲がった)ロッドを、しゃがんで足と右手だけで巧みに支え、左手でリールを巻くという神業を披露( ・´ー・`)どや←たぶん二度とできない芸当。エギングロッドでその曲がり方はビビる( ゚Д゚)アライヤダ!!

↑なんとかネットイン!地上で(o¬ω¬o)チラチラ←地べたに置いてるタモの上に置いただけな(´-ω-`;)ゞポリポリ
写真では分かりにくいけど、重さ1㌔超のいいサイズΣd(゜∀゜d)ォゥィェ!!!←まじでよく抜き上げたもんだヾ(・ε・。)ォィォィ
秋にこの良型はうらやましくない?←はいはい、冒頭言ってたもんね(; ・`д・´)
んで、エギング再開後の第1投目。沖に向かってフルキャスト。エギを15秒くらい沈めてからの最初のシャクリ後のフォール中にアタリ。合わせると、ぐっと引きが手元に伝わる。さっきに比べると全然軽いけど、よく引いてくれて楽しい。寄せてくると、、、

大きくないけど↑十分な食べ頃サイズ。ちょっと前なら、持ち帰りが1匹釣れたらリリースしていたタレミミ。ですが、物価高の昨今、そんな余裕はタレミミにないのです。食材をみすみす手放す理由はない( ̄^ ̄)キリッ!←家計の逼迫(ひっぱく)に比例して、心も貧しくなったもようΣ(゜ロ゜;) エッ!
食材確保ができた今回の釣行ですが、大事なのは生命反応探しかな。特に初見のポイントなどでは、小魚でもイソガニでもなんでもいいけど、生き物の姿が確認できる場所に可能性はあるp(`・ω・´)q←総括のつもり( ゚д゚)ポカーン

余談だけど、タレミミはイカを締めた後、墨袋などを現場で除去。↑これは帰宅後、まな板の上での調理開始前のワンシーン(「・ω・)「 ガオー

こうしておくと、↑写真のように持ち帰る時にイカが墨まみれにならないし、刺し身とかにした時にまったく生臭くない(* ̄▽ ̄)フフフッ♪←地味に有益 ウ・・ウン((・ω・`;))
今回はキャッチ編ということで、次回は釣ったイカの料理編。宅飲み万歳(*`・ω・)ゞデシッ!!←必ず飲みがセットなのね。てか、タモ使ってないじゃん。乗せただけ~(゚д゚)。。oO何言ってんのこいつ
最後に備忘録も兼ねて↓に釣行時のデータっとね( ̄ー ̄)ニヤリ
・2026年9月19日(土)午後4時~同6時20分
・曇り
・長崎県長崎市西部の海辺
・小潮
・干潮午後6時17分
・気温26度
・北北東の風2㍍
今回釣果があったのは↑ヤマシタ「エギ王K」3号。カラーは軍艦グリーン
足場の高い堤防には、こういう落とし込み式タモを万が一に備えて持っていくに限る m9(゚д゚)ドーン!

